グーグーだって猫である(3)/大島弓子

グーグーだって猫である (3)
グーグーとの生活を通して描かれる、喜怒哀楽や死生観。グーグーたちの視点で捉えられた人間のおもしろくもおかしい姿。感慨深く、心温まり、癒される1冊。(出版社内容紹介)


久々の「グーグー」新刊。でも、グーグーの出番は少ない。
前半は2巻のラストで登場した「タマ」がメイン。中盤は保護した子猫の話で、後半は引っ越しの話。

引っ越し先で出会った、ずうずうしいよその猫「銀糸」がかわいい。うちの近所にもこんな猫がいたらいいのに。そう思うのは猫好きだから?
タマとのお散歩話も、うらやましい。私もやってみたいけど、うちの猫は完全な家猫なので、無理。うちのも十分かわいいけどね(親ばか(笑))。

現在、大島家には9匹(!)の猫がいるそう。うらやましいけど、大変だろうな。私には無理だね。
「ただ単に“かわいい”とだけ思うのは3匹まで」と誰かが言ってたなぁ。
この9匹の猫たちの話が読めるのは(4巻が出るのは)いつになることやら……。
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