カテゴリ: 音楽
GAME/Perfume
収録曲:ポリリズム/plastic smile/GAME/Baby cruising Love/チョコレイト・ディスコ/マカロニ/セラミックガール/Take me Take me/シークレットシークレット/Butterfly/Twinkle Snow Powdery Snow/Puppy love
いいですね!
4〜5年前までは絶対に聴かないタイプの作品ですが、今はこういうの、好き。いかにもアイドルっぽい曲もあるけど、それすら可愛い。ま、あくまで音楽的に、ですが(彼女たちのキャラにはついていけない……)。
全体的にいいけど、CMでおなじみの「ポリリズム」、「Game」「マカロニ」がとくに好き。
capsuleにも興味がわいています。
杉本恭一 & The Dominators@下北沢CLUB251('08/4/12)
Rockland VS880-KS vol.6
出演:杉本恭一 & The Dominators/GRiP
杉本恭一 & The Dominators演奏曲(順不同):Brand New Life/カナリヤ/ダミーリリック/日曜日/巨大エネルギー/ピース/監獄オーケストラ/Timing/愛の国ガンダーラ/HAPPY BIRTHDAY/APPLE/ドブ ほか
いつも恭一から元気や若さを分けてもらっている気がします。
2バンドでしたが、MCは少なめ。そのぶん、たっぷり曲をやってくれました。
「日曜日」はやっぱカッコイイ!
杉本恭一@下北沢CLUB251('08/3/30)
ニリーデスツア−2008
出演:ROBOTS/杉本恭一&The Dominators/hurdy gurdy
杉本恭一&The Dominators演奏曲(順不同):APPLE/日曜日/Black Bird/愛の国ガンダーラ/カナリヤ/Brand New Life ほか
トリはROBOTSですが、ここでは杉本恭一&The Dominatorsメインで書きます。
上記のほかに上田現の「コリアンドル」「迷宮入り〜かごめ」をカバー。
恭一が現ちゃんのソロ曲を歌うのは初めて聴きました。不思議な感じがしましたが、よかった。
「Black Bird」かっこいい! レピッシュのはもちろん好きですが、“恭一バージョン”もいい! むしろ、こっちのほうが好きかも。CDに入れてくれないかな。
さすがに3バンドあると、1バンドの持ち時間が短いですね。恭一はほとんどMCなしで突っ走りました。
ほかの2バンドは初です。ROBOTSはチラッと聴いたことはありますけど。かっこよかった。でも、猫の曲(?)はちょっとぶっとびました(笑)。
一区切り
恭一とMAGUMIが、それぞれ公式サイトでコメントを出しています。
現ちゃんの最期はとても幸せなものだったようで、ホッとしました。
先日、「気持ちが落ち着くまで現ちゃん関連の曲を封印」と書きましたが、2日後には復活しています。だって、レピッシュなしの生活なんて、考えられない! 朝の目覚ましCDがまずレピッシュですもん。
まだ「ハーメルン」とか聴くと涙が出ますが、元気です。
HARCO@duo MUSIC EXCHANGE('08/3/16)
HARCO LIVE TOUR 2008―KI・CO・E・RU?―
演奏曲(順不同):地平線の向こう/お引越し/ホームタウン/バルコニーファーマー/文房具の音/神様の両手/Night Hike/水中バギー/サプリメント/BE MY GIRL〜君のデイリーニュース〜/世界でいちばん頑張ってる君に/響き合うぼくらの呼び声/ソングバード/etc.
初の生HARCOです。
上田現のことがあって、あまりほかの人のライブに行く気分ではなかったのですが、行ってよかった。すっごく楽しかった!
HARCOがステージでこんなに熱くてパワフルでお茶目だとは。
「ホームタウン」がとくによかったです。
「BE MY GIRL」はあまり好きではないのですが、ライブでは映えますね。
ほかに、高田渡の「値上げ」をカバー。意外でした。
Quinka,with a Yawnの新作からの曲もよかった(タイトル忘れました。すいません)。CD買おうかな。
あと、「山口さんちのツトム君」も。『一緒にうたおう!NHKみんなのうた〜おとなver.〜』に参加しているそうです。HARCOに合ってますね。
今回、一人で行ったのですが、次回はぜひ友達を誘おうと思います。ファンじゃなくてもきっと楽しめます。
でも、平日が多いから、次はいつ行けることか……。
現ちゃんの告別式
13日の現ちゃん(上田現)の告別式に行ってきました。
記帳だけのつもりが思いがけずお焼香と見送りができました。
列に並んでいるときはまだ実感がなかったのですが、ファンからの献花や写真を見て、流れている曲を聞いたら、本当に現ちゃんは死んじゃったんだ、と思い、涙があふれました。お焼香で祭壇の楽器を見たときは、もうたまりませんでした。
見送りのときの、みんなの「現ちゃん!」という呼びかけ。本当に、多くの人に愛されているんだなぁ……。
そして、時間がたつにつれて、悲しみとつらさが増しています。
私はレピッシュのファンですが、それほど熱狂的な現ちゃんファンだったわけではありません。なのに、なんでこんなにもつらいんだ?と自分で不思議に思います。
現ちゃんのことを思うと今にも泣きそうになるので、今朝からはレピッシュも含めて現ちゃん関連の曲を封印。もうちょっと、気持ちが落ち着いたら、また聴きます。
現ちゃん
現ちゃん(上田現)の訃報を聞いてから、丸一日以上がたちました。
でも、まだ信じられません。何度も何度も、公式サイトやWebのニュース、新聞の訃報欄を確認してしまいます。
13日の告別式に行けるよう、仕事の調整をしていますが、まだはっきり「行ける」とは言い切れない状況です。
「回送電車」「プレゼント」「ハーメルン」「胡蝶の夢」「タンポポ」「ゴッホ」「北京の蝶」……まだまだ好きな曲がたくさんあります。この先も増えていくものだとばかり思っていました。
ありがとう、お疲れさま、としか言えません。
新しい現ちゃんには会えませんが、今後も私が現ちゃんやレピッシュのファンであることは変わりません。現ちゃんの年を越えてもずっと聴き続けますからね〜!
ウソでしょ?
現ちゃんが亡くなった? 肺ガン? ウソでしょ?
夕方、Yahoo!ニュースで知りました。
ずっとライブや新作の予定がないな、とは思っていましたが、腰痛がなかなかよくならないんだとばかり……。
去年のレピッシュ20周年@AXではあんなに元気だったのに……。そうとう無理して元気そうにしていたんでしょうか?
まだ信じられない。現実味がない。
“レピッシュ”じゃん!
3月1日(土)の「『Rock by nature 44/30』〜TIGER HOLE:ISHIKAWA & P.I.G.STUDIO:KINTARO Birthday Night〜」@新宿LOFT。MAGUMI&恭一がふたりで出るということで行きたかったのですが、オールはきついな〜、と諦めたんです。
で、さっき知ったのですが、なんと1曲だけTATSUも飛び入り参加したそうな!
わ〜〜〜! 見たかった〜〜〜!!
しかも、この日は私、(結果的にですが)別件でオールだったんですよ。だったら、行けばよかったよ……。
ファンたるもの、「オールはきつい」なんてだらしないことを言ってたらだめだ、ということですね。
Sweet,Sweet Happy Birthday/つじあやの
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マーメイド/Sweet Happy Birthday/揺れる夜、愛に抱かれて/Fly High/雨上がりの私/さよなら愛してる/愛を知りたくて/黒い瞳と青い海/ダーリン/七つの海越えて/真夜中の散歩道/心に花を咲かせましょう
ベスト盤でもないのに凝ったパッケージです。
相変わらず癒し系というか、とても心地よく響きます。声もメロディも好き。
ただ、歌詞が……ちょっと苦手。
このアルバムに限らず、「ずっとそばにいて(または、いるよ)」のような、乙女系(?)の詞って、気恥ずかしいんですよ(男性アーティストでもダメだから、“乙女”ではないな)。あと、「〜だった 〜だった」ってのも苦手(「愛を知りたくて」)。曲は好きなんですよ。
同じ内容でも直接的な表現でなく、“におわせる”くらいならいいんですけど。
私は日本語しかわからないので、いっそ英語とかだったら、と思ってしまいます。
これは、つじあやのの聴き方としては間違っていますよね。
曲調はボッサあり、レゲエ調あり、バラエティに富んでいます。どの曲もいい!(詞はちょっと苦手だけど)
あえて1曲挙げるなら、「Sweet Happy Birthday」かな。
Fantastic OT9/奥田民生
収録曲:イナビカリ/スルドクサイナラ/フロンティアのパイオニア/愛のボート/いつもそう/アドレナリン/3人はもりあがる(JとGとA)/カイモクブギー/ちばしって/今から海を/鈴の雨/なんでもっと/無限の風/明日はどうだ
民生節ですね〜、いいですね〜。
「ダラダラした歌い方が嫌」っていう知人はこれ、ダメだろうな。
「愛のボート」「アドレナリン」「無限の風」がとくに好き。
「アドレナリン」はアレンジがいいです。
奥田民生は聴けば聴くほど好きになることが多いので、このアルバムも半年後くらいに聴きまくってそう。
KI・CO・E・RU?/HARCO
収録曲:ホームタウン/地平線の向こう/響き合うぼくらの呼び声/バルコニーファーマー/文具の音/きこえる/神様の両手/夏のヒーロー/水中バギー/MY JOURNEY
全体的に明るめです。MY BEST HARCOの『Ethology』は超えないなぁ。
「ホームタウン」
いい! この曲が一番好き。何回も聴いちゃいます。朝の歌です。
「響き合うぼくらの呼び声」
終わりの「♪響き合うぼくらの呼び声」の繰り返しが好き。公式サイト「ハルコレート」でPVが見られます。
「文房具の音」
可愛いですね〜。
「神様の両手」
アレンジに懐かしさを感じます。古臭いというわけではなく、何かを思い出すような……。う〜ん、何だろう?
3月は初の生HARCOなので、すごく楽しみ!
風街ろまん/はっぴいえんど
収録曲:抱きしめたい/空いろのくれよん/風をあつめて/暗闇坂むささび変化/はいからはくち/はいから・びゅーちふる/夏なんです/花いちもんめ/あしたてんきになあれ/颱風/春らんまん/愛餓を
アサヒ「あじわい」のCMでながれている「風をあつめて」を聴きたくて、レンタルです。
はっぴいえんどをちゃんと聴いたのは初めて。もっと“フォーク”なイメージでしたが、そうでもないんですね。“くるり”に通じるものがあると思います。
「風をあつめて」以外も好き。なんか、クセになる感じ。
“ゴオゴオ”とか“ひゅうひゅう”とか、詞が宮沢賢治っぽい。「抱きしめたい」は曲の感じがビートルズを連想します。
渋さ知らズ大オーケストラ@O-EAST('08/1/13)
今年のライブ始めでした。
すっごくよかった! 楽しかった!!
開場がかなり遅れたので開演も相当遅れるな〜と思っていたら、少し遅れただけで始まりました。
昨年の同じ時期に続き、2度目の“渋さ”体験です。昨年は途中で気分が悪くなり、自主休憩を挟みましたが、今回はばっちり堪能しました。
ステージのあちこちで「何かが起こっている」という状態で、どこを見るべきか迷ってしまいます。
途中、ゲストのsandiiさんを交えて2曲。「蘇州夜曲」とハワイアン? 大勢の女性が登場してのハワイアンダンス(かな?)はとても華やかで、なぜ“渋さ”でコレ?とは思いましたが、よかったです。でも、2曲のみであっけなく退場してしまいました。
3時間もやっていたとは思えないくらい、あっという間の時間でした。楽しいことって、時間が過ぎるのが早いですね〜。
じつは、昨年のライブがあまりによかった印象があるため、今回はそれほどでもないかも、と心配していましたが、そんな心配はまったく無用でした。また行くぞ!
ところで、チェロのかたが工具(?)で火花を散らしていましたが(比喩ではなく、ほんとに火花が散ってた)、あれは大丈夫なんでしょうか? 周りの人がマジ逃げしてたような……。
クリスマスの約束 2007/TBS
小田和正がいろんなゲストと共演する、毎年この時期にやっている音楽番組です。くるりが出るというので、見てみました。
でも、くるりとの共演は『ジュビリー』1曲だけでした……。2曲はやるんじゃないかと思ったんですけどねぇ。
おまけに岸田氏の髪型が気に入らない(当人からしたら余計なお世話ですね)。
じつはほんの一部しか見ていません。さだまさしと、くるりのとこだけ。テレビをつけたらさだまさし登場のとこで、そのあとくるりだったので、もういいかな、と。
ラストは全員で何かやったのかな?
さだまさしをちゃんと聴いたのは久々ですが(じつは昔、チケットをもらってコンサートに行ったことがある)、うまいですね〜。小田和正は、年をとっても澄んだ声のままでバケモノ(もちろん、いい意味で)だな〜、と前から思ってたんですけど、さだまさしも同じくバケモノですね。すごいよ。
ただ、『秋桜』はもっとサラッと歌ったものが聴きたかったな。
杉本恭一@原宿アストロホール('07/12/23)
TOUR 2007「年末ジャンボ ミニ」
日曜日/Blackbird/アラビア/ピース/APPLE/モンローウォーク/巨大エネルギー/ピーナッツ/FLOWERS/監獄オーケストラ/カナリヤ/ダミーリリック/TACO/etc.(順不同)
今年のライブ納めは、昨年と同じく恭一です。
レピッシュ20周年以来のライブで、楽しかった! やっぱ、ライブはよかね。
新旧+レピ+アナと、バラエティに富んだ選曲でした。「Blackbird」は恭一バンドバージョンもかっこよくて大好き!
相変わらずすご〜く足が上がってました。こんなやんちゃな40代、周りにいませんよ。
MCはプロンプター・有江氏が大活躍。サッカーの話でスペインをイタリアと間違えた恭一に対する洋一さんのささやきつっこみもナイス!
「来年は12月のもうちょっと早い時期に」と言う恭一に「これ(この時期)がいい」という声が。私も同意見です。来年もぜひ、ライブ納めは恭一で。あ、レピもいいなぁ。
物販のジャージを買おうか迷って、買わずに帰りました。でも、今になって買えばよかったかなぁと、ちょっと後悔してます。
モダンガール/倉橋ヨエコ
“倉橋ヨエコ”初体験です。名前はよく目にしますが、どんな感じかまったく聴いたことがありませんでした。当然、今回は(今回も?)TSUTAYA利用です。
1曲目の「恋の大捜査」を聴いた時点で、「声や歌い方が好きじゃない。これは“なし”だな」と。でも、なぜか何度も聴いてしまいます。まったく「好き」と思えないのに、クセになるというか……何なんでしょうね? 不思議です。
ほかのアルバムを聴くかはビミョー。
“モテない系”街道驀進中?
さざなみCD/スピッツ
僕のギター/桃/群青/Na・de・Na・de ボーイ/ルキンフォー/不思議/点と点/P/魔法のコトバ/トビウオ/ネズミの進化/漣/砂漠の花
“いかにもスピッツ”な曲が多く、とても心地よいアルバムです。
曲もいいんですけど、草野マサムネののびのある声が気持ちいいんですよね。
「Na・de・Na・de ボーイ」「ルキンフォー」「ネズミの進化」がとくに好き。
I LOVE ME/斉藤和義
I LOVE ME/どしゃぶりジョナサン/愛に来て/あぁ半年/男節/新宿ララバイ/バカにすんなよ!/虹/トレモロ/嫌いになれない/かすみ草/Swing
レンタルのため、DVDは見ていません。
一瞬、『R♥35』のようなコンピレーションかと思い、見過ごしそうになりました。紛らわしいジャケットはやめてくれよぉ。
カッコイイ! こういうのを待ってたんですよ〜。1曲目の「I LOVE ME」からヤラれました。
「愛に来て」は「e-maのど飴」のCM曲ですね。リスムが好きだなぁ。「Swing」のノリも好き。
「男節」は“下品な吉田拓郎”って感じ(失礼!)。
「新宿ララバイ」はちょっと切ない曲です。しみじみと聴いちゃう境遇の人もいるんだろうなぁ。
「バカにすんなよ!」は面白い。こういうギター、好きです。
僕らの音楽「ケムリ」/フジテレビ
ケムリの登場です。対談のゲストは佐藤隆太。
対談でのふみおさんは、普通のオジサンに見えて、ちょっと笑ってしまいました。ほんと、そのへんを普通に歩いていそうなんだもん。
考えてみたら、私はまともにケムリを聴いたことがないかも。今回、2曲だけですが、じっくり聴いて「いいな〜」と。とくに、上田現がオルガンで参加した「I Love You」がよかった。演奏していた皆さんが、とっても楽しそう&幸せそうで、こちらまで笑顔になってしまいます。英語詞で、訳詞の字幕も出ていましたが、そんなの読みませんよ。音を聴いて、演奏している姿を見て、それで十分です。
録画で見たんですけど、それでよかった。これは保存版にしたいです。







なまけもの(04/16)
PIKA(04/15)
なまけもの(管理者)(03/16)
なまけもの(管理者)(02/22)
しずく(02/21)