臨場(4)〜(10・終)/テレビ朝日

あんまり面白くなかったです。と言いつつ見ちゃいましたけど。

倉石(内野聖陽)と立原(高嶋政伸)のやりとりに、なじめませんでした。初回ほどじゃないにしても、あの男同士のハードボイルドな感じが苦手です。
倉石のキャラもなぁ……。聞いたところによると、原作とはちょっと違うようです(私は原作未読)。一匹狼なところは原作どおりでも、植物に話しかけたりとかはないみたい。まあ、これは最初は「えー!?」って思いましたが、けっこう慣れました。

倉石の殺された妻役が京野ことみって、ちょっと違和感がありました。もっと薄幸そうなおとなしめの女優がいいのでは?


「臨場」公式サイト

臨場 (光文社文庫)
▲原作:臨場[文庫]/横山秀夫

2009.07.04 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

テレビ朝日開局50周年スペシャルドラマ 刑事一代(前編)/テレビ朝日

昭和に活躍した刑事・八平塚八兵衛を描いたものです。
後編も録画しましたが、見ていません。今後も見ないと思うので、これで記事を書いちゃいます。

帝銀事件の冤罪のことにはまったく触れず、物足りないというか納得いかないものがありました。このドラマが描くのは事件そのものではなく、平塚八兵衛という人物だからしかたないのかもしれませんが。
その平塚の捜査方法もひっかかるんですよねぇ。まあ、キレイ事は言ってられないというのはわかりますけど。


「刑事一代」公式サイト
2009.07.04 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

カイドク〜都市伝説の暗号ミステリー〜/フジテレビ系

中年男性の連続殺人事件が発生。現場に梵字が残されていたことから、刑事の羽柴(国仲涼子)と雨宮(池内博之)は大学教授・葛城(沢村一樹)を訪ね、協力を要請します。

う〜ん……イマイチだったかな……。あんまり好きなタイプのドラマではありません。
沢村一樹というのもあるかもしれませんが、ストーリーの流れが「浅見光彦」シリーズみたいでした。
刑事が犯人で動機は復讐→黒幕はおエライさん(今回はこれは警察関係者ではないが)、というのはパターンのひとつですよねぇ。と思うのは2時間ドラマの見すぎでしょうか?

藤崎(三浦理恵子)が鼻につきました。デキる人なのかもしれないけど、女の足を引っ張る女という感じ。三浦理恵子だからかなぁ。


「カイドク」公式サイト
2009.07.04 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

USBメモリ

ここのところPCの調子が悪かったので、リカバリしました。そのために、データのバックアップをとることに。
今まではDVD-RWとCD-RWに入れていたのですが、iTunesのデータが12GBくらいあって面倒……。
SONY USBメモリーポケットビット レッド 16GB ハイスペック ノックスライド式 USM16GLX Rそこで、初めてUSBメモリを購入しました。ソニーの16GB、高速タイプです。
めちゃくちゃ速くてラク! 保管に場所をとらないのもいいですね。もっと早く使えばよかった。そして、べつに高速タイプじゃなくてもよかったんじゃないかな。

肝心のリカバリはというと……おかしなことをやってしまい、苦戦しましたが、なんとか無事(たぶん)終了。でも、メールとお気に入りのバックアップを忘れてました……。PCメールはあまり使わないから、それほど困ることはないと思いますし、お気に入りもこれを機に整理できていいんですけどね。
そして、せっかくバックアップをとったデータは、Dドライブにいれていたため、とくにバックアップアの必要はありませんでした。何やってんだろうなぁ。まあ、何かのときのためにバックアップは必要だからいいか。


書こうと思ってる記事がたまってます。
2009.07.04 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

BOSS(3)〜(11・終)/フジテレビ

けっこう面白かったです。
ただ、オープニング映像には最後まで慣れることができませんでした。バブル!って感じなんだもん。
本編のカメラワークもイヤだったなぁ。

続きそうな感じで終わりましたが、続編は作らないほうがいいんじゃないかな。だって、このドラマの面白さは、大どんでん返し。これだけやっちゃうと次からはそれを期待しすぎちゃって、結果、イマイチということになりそう。
続編をやったら見ちゃうんだろうけど。

全編とおして一番よかったのは、温水洋一! ケンコバ、笑いの面でも負けてましたね。


※以下、ネタバレ含みます!
【続きを開く】
2009.06.28 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

月の夜星の朝

本田恵子の『月の夜星の朝』。現在35歳前後の女性ならたいていわかるんじゃないでしょうか?
私も好きで、当時少ないこづかいでコミックスを買っていたし(掲載誌の『りぼん』は友達に借りてた)、映画も見に行きました。
でもね〜、じつは主人公のりおは嫌いだったんですよ。なんか、優遇されすぎてるというか。りおの親友・麻衣ちゃん(でしたっけ?)のほうに肩入れして読んでいました。昔からそういう子だったんだな〜、私(笑)。

さて、なぜこんな昔話を書いたかというと……なんと、続編が『月の夜星の朝 35ans』として『office you』で連載中ということを知ったから。『コーラス8月号』の広告で見ました。
りおと遼太郎は現在35歳。結婚して、離婚の危機らしいっす。
どうしても読みたい!とまでは思わないけど、興味はあるな〜。麻衣ちゃんと森村先輩はどうなってるんでしょうね?


月の夜星の朝 (1) (集英社文庫―コミック版)office you (オフィス ユー) 2009年 08月号 [雑誌]コーラス 2009年 08月号 [雑誌]
▲月の夜星の朝[文庫](1)
/本田恵子
▲office you 2009年8月号▲コーラス 2009年8月号

2009.06.27 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

電波の城(8)/細野不二彦

電波の城 8 (ビッグコミックス)
フリーアナウンサー・天宮詩織(しお)、誰にも正体を知られないまま誰もがその名前と顔を知っている。不気味な仮面の女子アナは、テレビ界にまんまと棲みついた――
クイズ番組のキャプテンとして有名人の仲間入りをした彼女が、次に狙いを定めたのは、格闘界!! しかし、彼女が目指す格闘番組は、大手芸能事務所の“縄張り”だった!!(裏表紙より)


また新展開です。こんどは格闘技。詩織はどこを目指してるんでしょうね?

鯨岡社長の過去話、谷口の話もあって、おもしろかったです。
とくに谷口の話はこれから波乱がきそうで、楽しみ。
2009.06.23 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

悪夢城の主/今市子

悪夢城の主 (アイズコミックス)
荒涼の僻地「天損」――神の怒りにふれ、一夜で滅びた国。その地に赴任したノブル将軍は赴任早々、悪夢に歓迎される。夢の中で悪夢城の皇子と親交を深めるが……!? 表題作『悪夢城の主』他3作を収録した壮大なるオリエンタルファンタジー傑作集。(裏表紙より)
収録作:悪夢城の主/枯れない花/錆の泉/水の底の子供


「水」シリーズのファンタジーです。タイトルからホラーっぽく見え、そういう部分もないこともないですが、印象としてはほのぼのファンタジー?
「悪夢城の主」の主人公・ノブル将軍は、妻が浮気して離縁され(妻は王家の血筋のため、逆らえない)、僻地に飛ばされ、暗殺されかけ……と、復讐にはしっても不思議じゃないのに、誰も恨まないんですよ。すごい。

好きな作品は「水の底の子供」。エンとジャンファもさりげなく出てきます。

「枯れない花」は、シチュエーション次第で現代ホラーになりそう。
2009.06.23 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイガール(3)/佐原ミズ

マイガール 3 (BUNCH COMICS)
コハルは小学二年生になって夢ができた。それは、母と同じ中学校に入る事。父・正宗には叶えてあげたい夢ができた。夢を抱えて過ごす毎日は、塾選びや面接、そして勉強に大忙し。それでも、時々は微笑みあって、絆を深めて二人は歩く。(裏表紙より)


とりたてて書くことがないんですよね〜。
でも、好きなんですよ。“きちんと暮らしてる”って感じがいいんですよね。ちょっと理屈っぽいとこはあるけど。

正宗くん、いいなぁ。
2009.06.23 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

女子高生チヨ(64)/ひうらさとる

女子高生チヨ(64) (ワイドKC キス)
漫画家・ひうらさとるの実母・チヨ64歳のまさかのエンジョイ女子高生ライフをセキララに描いた、笑って泣けるコミックエッセイ!!(裏表紙より)


タイトルの(64)はもちろん巻数ではありません(笑)。(64)までがタイトルで、主人公・チヨの年齢です。
『Beth』で1〜2回読んでおもしろかったので、コミックスになったらまとめて読もうと思っていました。なかなか出なかったのは、『Beth』休刊後、『Kiss PLUS』で連載してたからなんですね。

ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (1) (講談社コミックスKiss (529巻))
▲ホタルノヒカリ(1)
おもしろかったです。私は『ホタルノヒカリ』よりこっちが好きだなぁ。
社会人になってから改めて学校で勉強すると、ただの学生だったころよりは勉強の意味があるんじゃないかな。学ぶ姿勢も違うだろうし。
でも、とても描けないブラックエピソードもあったんだろうな。本気でチヨのことをウザイと思ってた子もいたんじゃないかな。
2009.06.19 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑